2009.10.28

ゴミ箱に行きたくないチラシの気持ち

今回はチラシ配布の墨田区編です。

普段何気なく手にしているチラシはいったいどのくらいの人の目に
とまっているのでしょうか?
タイトルをチラシの気持ちとしましたが
まぁ、ほぼないことではありますが
もしも朝目覚めたときに自分がチラシになっていたら・・・
やっぱり誰かに見てもらいたいと思うと思いませんか?

せっかく手にとってもらったはいいけど
見もせずにくしゃくしゃに丸めてゴミ箱行きでは悲しすぎます?????[???i???j
チラシの裏が白紙になっている場合は
メモ代わりに使ってもらえるかもしれません。
でもせっかくチラシになったのなら見てくださいexclamation?~2と思いますよね。
チラシを配布するときに、この気持ちを少しでも持っていたら
広告を扱う気持ちもかわるかもしれませんね。


毎日新聞に入っているおり込み広告を考えてみましょう。
よく行くスーパーマーケットやホームセンターのチラシは
特徴があるので、一目見れば「あ、セールやってる」とわかります。

これはそのチラシがそこのお店のものと
一目でわかる特徴があるからではないでしょうか?
チラシの色、文字の形、お店のロゴやトレードマークなどで
一目でそこのお店のものとわかりますね。
これは全国どこでも共通だと思います。

チラシ配布を墨田区で行う時はこのように
目に入ってくるものがなじみ深いほど
見てみようという気持ちになると思うのです。

墨田区で有名なのものというと・・・夏の花火大会などがありますね。
例えば、住宅関係のチラシで新築マンションのチラシだったとき
マンションは普通の1戸建に比べると高さがあります。
高層階から部屋にいながらにして花火が見えるという点を
アピールするのであれば、チラシにマンションと花火の写真を入れると
花火大会がなじみ深い人にとっては「おや?」と思い
チラシにも目を通すかもしれませんね。

こんな感じでどこかにその土地・地域ならではのものを
さりげなく載せることも大切です。
あくまでもさりげなくですよ♪


ここであまりにも、嫌味なほどアピールすると逆効果です。
少しだけ控えめにしておけば「なんだろう?」と
興味がわきじっくりチラシを見るかもしれませんね。

プッシュするところはプッシュし
引くところは引く これが大切なのではないでしょうか。
チラシ配布を墨田区で行う場合のキーポイントは
花火ということで今回のテーマを締めくくりたいと思いま〜す。


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posted by チラシズッキー二 at 13:58| 日記